"まなつのらじお" Wave PARTY 今日はMの日!
「愛日・麻衣のあい(はあと)まいSTATION」
「mamiのRADIかるコミュニケーション」

<打ち上げレポ>

 ええと、まずはお詫びを(^^;) 上で"はあと"とあるところには本来"はあとマーク"が入るんですが、私のパソコンにはその文字が入っていないために、上記のような表記方法をとりましたm(__)m

 イベントが感動の内に終わり、miuraさんと私は他の友達と集合するために正門前へ移動。ここで、残酷な電池の停電さん・ライガーさん・ランツさん・サージン流星さん・幸せの黄色いバンダナさん・きろろさん・まささん・他本名1名と出会い、飲みに行くことに(^^)/ なぜだか、地元民がたくさんいる中で三重県民の私が飲み屋をセッティングすることに(^^;) この面子で名古屋でイベントがあると、大体私が接待役・・・。なぜだ!(笑)

 遠征組の人たちが名古屋に宿を取っているということなので、名古屋駅周辺で飲むことに決定。正門前から最寄の駅まで歩くことにする。なぜか丸の内の駅まで(^^;) あとでよく考えたら、すぐ近くに名城線市役所駅があったのに、桜通線丸の内駅まで歩く。(なんで、こうなったかというと、まず案内役の私が市役所駅の地理を知らなかったということと、miuraさんに最寄の駅は丸の内駅だと教えてもらっていたためです) このとき、「明日の東別院は参加するの、みんな?」という質問が出、きろろさんがチケットが取れなかったので、明日は行けないと言うことがわかる。すると、幸せの黄色いバンダナさんが「私はチケット2枚持っているから1枚どうぞ」ときろろさんにチケットを進呈する。ええ人です(T_T)/ そして、名古屋駅に到着。ここで、ライガーさん(浴衣と下駄を装着)が靴擦れを起こし、また、サージンさんが「その荷物は何だ!?」といわんばかりの大きなかばんを重そうに持っている・・・。まずい、さっさと店を決めねば(^^;) まだ、店を探しているなんて口が裂けても言えない(爆)

 そんなこんなでようやく店も決まりました。入ったところは白木屋というお店。土曜日でしかも名古屋城の夏祭りがあったために大層込んでいるだろうなと思われた店内は、結構すいてました(^^)/ 思えば、これがあの惨状を作り出した原因かも・・・(-_-;) とりあえずビールを頼む連中。私は車なのでお酒は遠慮ということで、コーラに。なんと私以外の全員がビール。・・・、のんべいの集団かもしれない・・・(^^;) このとき私が思った事はまだ想像の域を越えませんでした。しかし、あの惨状を見たあとでそれは確固たる確信へとかわりました(T_T)/

 いよいよ、始まる恐怖の宴(爆) まずは乾杯! で、飲む。1分後にはまた新たなジョッキがやってくる(^^;) で、また飲む。また頼む。以下ペースはだんだんと落ちてはいくものの、最後までこれの繰り返し。2時間という時間内で9人という人数の中、ジョッキのビールだけで50杯(笑)、あと日本酒などが数本という、まさしく「のんべえだな貴様ら(笑)!」という感想を抱かざるを得ない状況ができてしました(^^;)

 飲み会定番の自己紹介が終わって、まささんが最年少だということがわかり、ライガーさんの目が「キュピーン」と妖しく光る(笑) 「おまえはかわいいなあ」と、まるで部活動のクラブの先輩が新しく入ってきた後輩に優しくするかのごとく急接近(爆) まささんも本能でわかっているのか(笑)、先輩をたてる(ええ人やあ) 2人と周りも含めたみんなもさらに酒を飲んでヒートアップ。そこに取りいだしたるカメラ。それを片手にライガーさんがまささんを攻める、押し倒す(爆)、脱がす(大爆)、撮る(核爆) みなさま、よほど今が楽しいのでしょう・・・(^^)/ だれも止めに入りません(笑) 無論、お酒を一滴も飲んでいない私も止めない(笑) だって、白羽の矢が私に立つのは避けたかったので。ええ、人身御供です(大笑) これから、東海地方のイベントの打ち上げでは身の安全が確保できそうです(^^)/ ちなみにこれは飲み会終了まで幾度となく起こりました(爆)

 宴も中盤に差し掛かり、サージンさんがあの重たそうでとにかく大きい「あなたはこれから海外脱出でもするのか」というかばんから武器を取り出す(笑) 「うぬぅ、新幹線には税関みたいに危険物の持ち込みをチェックされぬのをいい事に、あんなものやこんなものまで持ち込むとは(^^;)」 取り出した武器は、サージンブレード(笑) やはり北からの戦士エアハルトさんと戦うために持ってきたのだろうか?? でも、着替えとかはコインロッカーに入れておいてもうちょっと身軽な格好でイベント会場に行ったほうがよろしいかと(^^;) 人混の中ではその大きなかばんが邪魔になってしまう可能性がありますので・・・(-_-;)

 さて、酒を飲んでいない私ではありましたが、私は雰囲気に酔ってしまうスキルを持っているので一切問題無し(笑) 逆に心はヒート、頭はクールにという非常に理想な姿でいられて、お店側との折衝やちょっと調子の悪そうな人のフォローに入るなどの活躍ぶり。もう、自我自賛。「感動した! よくやった!」です(笑) でも、人に言わせれば、「アルコールも無しにこのテンションについて行けるあなたはすごい」といわれる始末(^^;) よほどその人にとってはすごかったのか、飲み会が終わるまでこの後幾度となく聞かされました。そう、まるで、さっき言った事を忘れてるように・・・。同じ事をくどくど言い始めたらやばい状態です(^^;)

 さて、他の人たちを見てみると、残酷な電池の停電さんがラジオについて熱く語り始めていました。そのあまりの深い知識のために、私には全然理解できませんでした(T_T)/ でも、"宗教の時間"の話は面白かったです(^^)/ ただ、彼もかなり酔っ払われているみたいで、話し掛けても返事をしてくれずに、ただひたすら話しつづけていらっしゃいました(爆)

 逆にきちんと正気を保っていられた人達は、ランツさん・幸せの黄色いバンダナさん・miuraさん・まささん・私の以下5人でした。

 宴も終盤、ふと隣のテーブルのグループを見れば、大仏様やお馬さんなどの覆面を被った人達がじっとこちらを見ている。「やっ、やばい。おまえらうるさいって注意されるかも(-_-;)」 私がそんなことを気に病んでいたところに、ライガーさんが「あ〜、馬がおる〜」と上機嫌に言ってしまう(爆) むこうも別に酒の席の出来事なので、別に気に障っていたようでもなく、こちらを見て逆に楽しんでいられた御様子。よかった、よかった。それにしても、さすがというかなんというか、ある意味ライガーさんは大物だと思う(^^;)
 しかし、お客はよくてもお店側としてはどうだろうか? ちょうどさっきから店員さんがこっちをじっと見てるし(^^;) やばいかなあと思って話しを聞きに行ったら、「いやあ、みなさんよく飲まれますよね。本当でしたら、今日は週末なので2時間という時間制限を設けさせていただくところなんですけど、お店がすいているのでどうぞゆっくりされていってください(^^)/」と笑顔で、いやみなのか誉めてるのか、それとも素直な感想なのか、ちょっと理解できない言葉を承り、とりあえずみんなに報告。まあ、時間も時間なんで(この頃で23:30)、そろそろお開きにしようかということになる。このとき、きろろさんはすでに帰宅の途に。賢い人です。それが正解です(^^;)

 店を出て、会費の徴収。なんと、残酷さんとライガーさんが私達が本来払わなければならない額を少なくするために、多めにご負担された御様子。「なんてかっこいいんだ」と思い、礼も述べる。しかし、ライガーさんはまともに立ち上がることもできないぐらいのフラフラ状態(^^;) ここでもある意味大物です(爆) 宿まで、とても歩いて行けそうに無いので(これはサージンさんも同じ。彼もなんだかんだ言ってすごく酔っ払ってます。まっすぐに歩けていません。しかも、2人は同じホテルに泊まることになっていて、チェックインは0:00までと言っておきながら、今は0:30。この期に及んでホテルの場所も全然わからないんだとか)、なんとタクシーを呼ぶことに(爆) 飲み屋の帰りにタクシーを呼ぶとはさすが大物(笑) 一応幸せの黄色いバンダナさんを2人のサポート役という人身御供にして、ここで解散。残酷さんは歩いてご自分の宿へ。残った私・ランツさん・miuraさん・まささん・他本名1人は私の車へ。今からそれぞれの家までドライブです(笑) ここからが本当の惨状だったのかも・・・。ちなみに、私の家には仕事で遅くなるといってあるので、ここで先週に引き続きアリバイ工作(爆) 「1:00ぐらいには仕事が終わって、そこから車の中で仮眠してから帰るから、家には3:00には着くよ」 このときは3:00までには家に着くだろうという考えだったのですが、それがとても甘い考えだということが後で思い知らされました(T_T)/  まず、miuraさんを送っていくことにした我々。しかし、これからの惨状を予感させるような出来事が我々を襲いました。なんと、案内役のmiuraさんが爆睡(笑) どれぐらいの爆睡かというと、「温泉に入って酒も飲んであとは寝るだけという人がとうとう寝た」みたいな爆睡です。起こすのもかわいそうだなと仏御心を出した私。まあ、適当につくだろうと勝手に楽観的に(^^;) 今、思うと何をあの時は楽観的に思っていたのか不思議です。多分私も頭が逝っちゃってたのでしょう(爆) 是が非でも起こせばよかったです(T_T)/ まあ、カーラジオで「でじこの部屋」を聞いていたのがまずかったのかも(^^;)

 車を走らせて、目指すは名古屋市の東北方角のほう。途中名古屋城の脇を通り抜け、着いた先は名古屋市北西の方角のほう・・・。全然違います(爆) あわてて市内に戻ろうとする私。まっすぐに戻ればよいのに、走っていたレーンが左折オンリーなどの不運も重なり、さらに迷う・・・。なんとか小牧市に抜ける道を見つけてそこを走るが、辺りはコンビにも減り、田んぼが多くなってくる(-_-;) なんか、明るくて大きな建物に着いたと思えば、そこはなんと名古屋空港(爆) 絶望という2文字が我々を押しつぶそうというときに、miuraさんが起きる。とりあえず現状を説明。あせるmiuraさん(笑) そこからは、miuraさんの案内で無事家まで着く(T_T)/ このときすでに2:00(爆) BGMとして聞いていた青春ラジメニアではエクスカイザーの歌などの懐かしい歌が掛かっていて、私一人だけが元気でした(爆)

 miuraさんを置いて、地理に不案内な我々が残る(^^;) 一応、市内への帰り道を教えていただきその通りに車を走らせて、やっぱり道に迷う(爆) なんてたって夜なのと疲れてきたから方向感覚が狂ってきたのがすべての原因。こんなに道に迷ったのは初めてです(^^;) ラジオのほうは金月真美さんの番組が終わりとうとうPop'nが・・・。まさかイベント後にみんなで聞く羽目になろうとは誰が想像し得たであろうか、いやない(反語) コンビニで教えていただいた道どおりに行って、なんとか市内への道を見つける。ラジオは「時計の針が12を回ったらそこはもう夢の世界。Pop'nパジャマは〜じま〜るよ〜」という聞きなれたフレーズが。まさしくこれは夢の世界の出来事であってくれと思いつつ、車を走らせる私(T_T)/ 疲れた体にまみさんの声は好いカンフル剤となりました(^^;)/

 番組が終わったころでしょうか? 名古屋市中心部に到着。ラジオは「走れ歌謡曲へ」と代わりまして、挨拶もおはようございますに(^^;) そうです、ラジオ界では3:00を機に挨拶が変わります。徹夜の我々にこの挨拶はかなり応えましたが、車は無事2人目のところに(^^)/ そして、最後にランツさんとまささんをまささんの大学に送ることに。もちろん、大学までもだいぶと道に迷いました(^^;)/

 全員を送り届けたのが5:00(^^;) ラジオもとうとう残酷さんの得意分野(?)の宗教のお時間です。今、これつけて車を走らせたら100%事故にあいます(T_T)/ それぐらいのヘロヘロな状態で、車を走らせる私。ガードーレールがやけに近く、またかなり高速で走っているにもかかわらずはっきりと見えます・・・。多分錯覚なんでしょうけど、この錯覚に吸い込まれたらそのまま夢の世界へ逝ってしまいそう(T_T)/ とちゅうで、車をとめて、吉野家の駐車場に入り寝てました。朝まで寝ていたんですが、エアコンを切っていたので、朝日が差し込んできた車内は高温に(^^;) あやうく先週に引き続いて脱水症状になるところでした(爆)

 そんなこんなで、家に着いたのが朝の7:00。お風呂に入って、夕方のテレビの録画のためにビデオを空けようと見ていないテープを再生。ついでに「どれみ」も見る。コメットさんも見る。そして、一睡もせずに再び東別院へ出陣(爆)

 さて、ホテル組の人達はあれからどうしたかといいますと、幸せの黄色いバンダナさんが言うにはとにかくこちらも大変だったということ。まず、タクシーの中で暴れる、騒ぐ(笑) ライガーさんだけじゃなく、サージンさんも騒いでいたそうな。これで2回目ですな(ニヤリ) ホテルに着いてからはチェックインを強引に済ませて、部屋へ。部屋はオートロックらしいです。
 それぞれが部屋に入ったところでサージンさんの部屋からサージンさんの悲鳴(?)が! さすが大物ライガーさん、友の危機に真っ先に何も持たずに部屋を出る。幸い、事件は大した事は無かったそうなんですが、ここで、新たな事件が(笑) そう、ライガーさんは何も持たずに部屋を出てしまったために、ご自分の部屋の扉を開けるかぎが無い(爆) まるで、漫画です。できすぎです。本人にしたらたまったもんじゃないでしょうが、おもしろすぎです(^^)/

 しかし、そんな彼らも私達が夜通し車を走らせている間は安穏とベットで寝ていたのでしょう(-_-;)


今回のイベントで掛かった諸費用

高速料金\1,450地下鉄\400ガソリン\3,590駐車料金\1,600
ジュース\320飲み屋\5,000 アイスクリーム\70

計12,430円也